2025/04/24
デジタルデトックス
先日、強制的にデジタルデトックスする機会に恵まれました。
いつも通りだったスマホが、電源が落ちていて突如ウンともスンとも言わなくなったのです!
充電もできず、結局買い替えることに、、、
それまでの三日間、手元に携帯がない状態でした。
無意識にスマホを見ている時間がいかに長く、依存していたか?痛感でした。
チョットしたことでも、自分で思い出そうとせず、すぐにスマホで検索。
友人や家族の連絡先さえわからない始末。
寝る前まで、どうでもいい動画やショッピングをダラダラ見ていたんだな~
ものすごく不便だったけれど、
おかげで
頭の中も少しだけ、静寂に包まれました。
情報も入らなければ気にならないこともわかりました。
情報過多でどの情報を信じていいのか?悩ましいこの頃
思い切ってスマホを隠してしまう日があってもよいですね。
正直、スマホが繋がりホッとしております。
やはり最強の相棒ではあります。
2025/04/15
癒しの時間
芦屋市立美術博物館に行ってきました。
繊細な猫の絵が特徴的な町田尚子さんの絵本原画展です!
美しい色彩とユーモラスでリアルな猫たちがいっぱいです。
阪急豊中駅から電車で神戸線芦屋川で降りて、桜並木の道を歩くこと30分、住宅街の中に
木々に囲まれた小さな美術館があります。
自分が文句なしに癒される事、、、
いくつか持っておくといいですね。
好きな音楽でも、香りでも、食べ物でも
趣味でも何でもいいんです。
気に入った絵のハガキを買って帰って、旬の絵葉書を飾るコーナーの額に入れる。
目に入るたびに、ニンマリしてしまいます。
子育て中のご家族にもおすすめの展示でした。
2025/04/12
発達障害について
わたしやわたしの息子達が育った頃は、まだ発達障害と言う言葉はさほど聞かれませんでした。
ちょっと落ち着きのない子、変な子、こだわりがきつい子、とても大人しい子、、みたいな認識であったと思う。
今や、四人に一人は発達障害と言う現在、じゃあ鑑識されたからって本人が楽に生きているか?と言えば、そこそこしんどい。
かく言うわたしも、立派な発達障害だから、よくわかります。
とにかく、工夫をして社会生活に支障をきたさぬように、日常生活で困らないようにしていけば良いのです。
まず、どこからどこまでが正常でどっから障害か?誰が枠を作るのだろう?
その特性を活かせる仕事に就くように目指すのが大切なのだろうと思います。
みんなが人とのコミュニケーションを取るのが得意ではなくても良いんです。
他に人と違う長けた面が必ずあるからです。
されど、日常で困ることも多いので、この本はかなり参考になります。
発達障害と言ってもとても広い範囲があり、出方も人それぞれなので、当てはまらないところも多々ありますが、立ち直るための再起術が書かれていて、面白い本なのです。
だんだん良い時代になってきていますね〜
2025/04/06
学校に行きたくない時
もうすぐ新学期が始まりますね。
わたしは小中学校の頃、学校に行きたくない事がよくありました。
特にいじめられたりした訳ではないのですが、どことなく居心地が悪いというか、居場所がない気がしていました。
今思うと、絵を描いたり創造する事がしたい子供で、算数や社会の授業は苦痛で退屈だったなぁと思うのです。やりたい事があるのに、そうもいかない。
みんなといたいけれど、ズイズイと友達の輪の中に入っていく事が苦手であり、大人しく遠巻きに見ていた記憶があります。
今思えば、学校生活にどの子も適応できる訳でもなく、同じ年に生まれたと言うだけで小さな教室に集められて過ごすのが合わない子供もいるでしょう!
親は、子を育てていて、どんな瞬間に我が子の目が輝くのか✨じっくり観察していただきたいです。
そして、その輝きを失わないうちに、才能を伸ばしてやれるような働きかけをしてほしいのです。
「これがやりたい!」と言える子供ばかりではないからです。
そっと、気づかれないようにその芽を育てられるようになれると良いなと思います。
わたし自身、子育て中はそんな余裕はなかったので息子たちに悪いことをしたなと思っています。
若いお母さんたちにお伝えしたい事がたくさんあります。
今の学校生活に身を置きながらも、人生における希望の芽を育む工夫を共に考えましょう。
家庭で、環境を変えなくてもできるサポートはたくさんあります。
母業もずっと続くわけではありませんから、頑張りどきですよ!
2025/04/01
四月一日
今日、入社式を迎える人がたくさんいます。
街には、フレッシュを見にまとったリクルートスーツの若者が眩しいです。
これから社会に出て、いろんな経験をするでしょう。
それら全部が、必要があって起こることなので、まずはそれらを楽しむつもりでのびのびと羽ばたいて欲しいです❣️
そして、もうすぐ入学式を迎える人達、子育ての一区切りつく親御さんたち、みんなみんな応援してます〜
つまづいたって、それも先々でギフトとなる事もあるんですから。
オンラインカウンセリングで気軽にご相談ください。